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2月の肌がいつもより調子が悪い原因

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 一年の中で一番乾燥する2月

  「冬=乾燥」というイメージを持っている方が多いのですが、2月の湿度が一番低く空気中の湿度が低い為、肌の水分が奪われてしまいます。


 洗濯物を肌に置き換えると分かりやすいかも知れませんね。洗濯物は水分を蒸発させ乾かす為に干しますよね。同じように
 お肌の水分が築かないうちにジワジワと取られてしまっていてカサつき、粉がふいたり。肌表面だけのトラブルだけでなく 肌内部への影響も出てきてしまうんです。

 
 
 肌の細胞同士が重なり合って紫外線、ほこり、外気など沢山の刺激から守ってくれていて、逆に肌内部の水分などが出ていかないようにしてくれています。

 乾燥した肌は開いた松ぼっくりのように、外部からの攻撃を受け入れてしまっている状態なので 水分が飛び、刺激もダイレクトに入って痒み、痛み、ヒリヒリ、乾燥ニキビ、色々な症状をおこすだけでなく季節的に花粉も飛び始めてくるので、もともと肌が弱い人は特に注意が必要です。

 

 少しの刺激でも過剰反応しないようにしっかりと肌ケア保湿対策しなければならなりません。

 
免疫力が落ちた肌には、抗炎症・抗アレルギー・天然ヒト型セラミド・保湿成分などが入っている
 MTセンシティブラインがお勧めです。
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目の周りは特にバリア機能が弱いので刺激を受けることでムズ痒みに耐えられず、思い切り気が済むまでゴシゴシかきむしってしまう方も。
 どうしても痒みを我慢できない時には、清潔なタオルに保冷剤を包み、眼球を押さないように気を付けながら
 そっと肌に充ててあげてみてくださいね。